Encrypta クライアントPCのデータ保護 情報漏えいを未然に防ぐ究極の個人情報保護ソフト
選ばれている理由
関数暗号に対する優位性
開発工数の削減
セキュリティ知識を取得する必要性を低減
DBセキュリティ対策を実施する際、DBエンジニアは暗号関数以外にセキュリティに関する知識も必要となります。DBエンジニアはアプリケーションや業務に対する知識の習得に専念することができます。
データのプライオリティ設定以外は一般のデータベース設計と同様です。
プログラム工数の増大を回避
関数暗号により暗号化システムを開発する場合、データベースにアクセスするSQL文を全て関数暗号を意識したものに作り変える必要があります。それだけでなく、基本設計、詳細設計、プログラム設計、プログラム作成、単体テスト、結合テスト、総合テストと開発フェーズ全ての工程で暗号化を意識する必要が有ります。
eCipherGateを使用すれば、開発の各フェーズで暗号化の意識をする必要はありません。
利用者権限の設定が可能
暗号関数には利用者権限の制御が有りません。結果マトリクスになる利用者権限をプログラムの中に条件式として記述する必要が有ります。そのため、組織変え等で利用者権限が変わる時、プログラムの修正が発生する可能性があります。
eCipherGateの場合、利用者権限を定義したマスタデータを変えるだけで変更が可能です。又、ディレクトリサーバ等認証サーバを立ち上げている場合は連動が可能です。
関数暗号に対する優位性 画像1
セキュリティの向上
鍵管理にも権限の設定が可能
関数暗号を使用する場合は、暗号用ストアードファンクション内に平文で鍵情報を記述する必要があります。よってこのストアードファンクションにて定義される関数を実行できるユーザは誰でも暗号/復号ができることになります。
eCipherGateでは、暗号/復号に必要な鍵情報はシステム起動時にメモリー上に見えない形で読み込むため正当な権限を持ったユーザ以外はデータを暗号/復号することはできません。 
eCipherGateを使用すれば、関数暗号を使用した場合の1/3程度の工数で暗号化システムを開発することが可能です