eCipherGate Security for Symfoware 4
主な機能
セキュリティ情報

格納データの部分暗号化
機密性の高い項目(カラム)だけを部分暗号化することで、良好な検索レスポンスと機密保持の両者を実現します。そして、外部への不正流出時の安全性を高める暗号化を実現します。
高速なデータの暗号/復号
データベースにデータを追加/修正する際に指定項目部分を自動的に暗号します。またデータベース利用時に自動的に復号します。
利用グループ、データ項目の任意組合せによる利用制限
利用者認証と、これと連動したグループごとのアクセス制限設定ができます。さらに、暗号化カラムに対し、暗号/復号権限の有無を指定できます。
ユーザーアプリケーションの変更を最小限に抑えて導入可能
アプリケーションに対して、暗号化のための特別な考慮は不要なので、既存システムにも低コスト、かつ少ない工数で導入できます。
アクセス監視と改ざん検知機能で万一の時に追跡が可能
データベースへのアクセス監視・ログ保存を行いますので、万一データが流出した場合の経路を特定できます。また、独自のチェックディジットを埋め込んでおりますので、eCipherGate Security for Symfowareを通さずに、データベースを直接書き換える、という改ざんが行われた場合、チェックディジット情報を使用して検知することができます(*1)。