FISCガイドライン
金融庁の監督指針では、顧客情報管理と外部委託管理がポイントとなっている。
重要データの暗号化がFISCガイドラインで盛り込まれた。
金融庁 顧客データ保護ガイドライン
金融分野における個人情報保護に関するガイドラインの安全管理措置等についての実務指針
蓄積データの漏洩防止策を講じること。
委託先における個人データの漏洩、盗用、改ざん禁止。
システムリスク管理態勢の確認検査用チェックリスト
顧客データへの不正なアクセス又は顧客 データの紛失、改ざん、漏洩等の危険に 対しての適切な安全措置
FISC(金融情報システムセンター) ガイドライン
FISC 2006年3月発行「コンピュータシステムの安全対策基準・解説書 第7版」
蓄積データの漏洩防止策を講じること。
  不正コピーや盗難の際にも、データの内容が分からないようにするために、重要なデータについては暗号化することが望ましい。
  特に個人データやECにおいて蓄積されるデータについては暗号化・パスワード設定等の対策を講ずることが必要である。